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通勤電車の似合う六地蔵さん

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京都府宇治市 JR奈良線六地蔵駅にて
環状線や阪和線からも撤退し、関西地区でもいよいよ最後が見えてきた103系。
ここ奈良線でも阪和線から来たステンレス205系追われ、いつ消えてもおかしくない状況になりました。
平成が終わる頃まで残ってるのでしょうか…。


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反対側の京都行きはその後継である205系。
阪和線時代と変わらないスカイブルー帯のまま走っています。
ひょっとしたらウグイス色の帯に貼り替えて山手線を彷彿させる姿になるのではと期待したのですがね…。


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京都市と宇治市の境にあり、京都市営地下鉄東西線の始発駅でもある六地蔵駅は
1992年にできた比較的新しい高架駅で、地平の駅がほとんどの奈良線にあっては少々異色の駅と言えそうです。


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駅前の六地蔵町並という交差点から左へ曲がると比較的新しい商店街がのびてます。
建物の年代的にもJRの駅開業に合わせてできた“町並”でしょうか。


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振り返ると六地蔵駅を出る奈良線の電車。
これも205系、103系来ないな…。


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京都府宇治市 御蔵山商店街にて
六地蔵町並から一つ目の交差点を右へ曲がると御蔵山商店街と書かれた入口が見えてきます。


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曲がった先にはゆるやかなのぼり坂に沿って商店街が続いていました。


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シャッターが降りてる店が多くややくたびれた印象ですが、
よく見るとシャッターやビニール屋根に様々な色が使われていてカラフルですね。

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そして足元を支えるブロック塀もカラフル。
青と緑なんて今の奈良線を走る電車の色じゃないですか。


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振り返ると背後には駅前の巨大なマンション群。


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商店街はここまでのようなので住宅地を通って奈良線の線路方面へ歩きます。


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だんご三兄弟。いや、縄文時代のお金!?

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こっちにもっとたくさんありました。

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これまた絶妙なところから飛び出す飛び出し注意の坊や。


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お茶の産地らしく、住宅街の中にも茶畑。


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色の落ちた飛び出し危険の看板。
錆びから浮かび上がる子供と怒ったトラックはもはやレリーフになっています。


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こちらは木の壁と一体になってさらに円熟味を増している模様。


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そんなこんなで先を歩きます。
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  1. 2018/11/11(日) 20:44:31|
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