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湖畔の町 高浜へ

今回は常磐線の高浜・石岡の両駅周辺を歩いてみたいと思います。
まずやってきたのは高浜。


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茨城県石岡市 JR常磐線高浜駅にて
下り普通列車はここで特急を先に通すためおよそ7分停車。かなり長いですね。
どうせなら次の石岡で通過待ちや接続ができるようにすればいいのにと思うのですが…。

しばらくすると恋瀬川の鉄橋を渡る轟音と共に「ひたち」が猛スピードで通過していきました。
でも、静寂を切り裂くように一瞬で走り去った「フリーザ様」もかっこいいです。


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高浜駅舎


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ではさっそく街中へ。


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駅から恋瀬川に沿って霞ヶ浦方面に歩くと古い家々が並ぶ住宅街に出ました。
高浜は昭和28年まで新治郡高浜町という町でその後石岡市(当時は石岡町)と合併し現在に至っています。

少し離れた高浜駅から歩いて徐々に町の中心部に入っていきます。


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茨城県石岡市高浜 高浜神社にて
茅葺き屋根が立派な神社に出ました。
この時は業者の方が屋根の手入れをしていたので2台の軽トラが両脇に狛犬(顔つきから猫か)の
ようにとまっていました。


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高浜神社からさらに歩くと道を入った先に小さなお堂。
よく見ると立派な彫刻がありました。


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その裏手の山の上からは高浜の町と霞ヶ浦を一望。


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さて、さらに歩いてみましょう。
石岡の市街地にある西洋風建築がここにも残っていました。


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さらに歩くと古い商人の家や商店が並んでいます。
今は車が通り過ぎる以外静かなものですが、この辺りが高浜町の中心だったのでしょうか。


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金比羅神社と大杉神社
鳥居の奥に見える小さなお堂が金比羅神社で大杉神社はさらに奥階段を登った先にあります。


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柱の裏側には琴平町の文字。香川の琴平から贈られたものか。


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恋瀬川
奥に見える青い鉄橋が常磐線。


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さて、再び高浜駅へ。
そして着いた時と同様にひたちが静寂を切り裂いて走り去っていきました。
ワタクシは隣にのんびり停車している普通列車に乗り込んで次の石岡へ向かいます。

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  1. 2018/06/10(日) 01:04:32|
  2. 茨城県
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