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西船橋〜船橋法典を歩く その2

前回の続きです。


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千葉県船橋市 京成本線京成西船駅付近にて
スカイライナーが走らなくなってやや寂しくなった感もある本線ですが、
時折都営浅草線や京急の車両がやってきていいアクセントを添えてくれます。
そういえば浅草線の新型車両、去年にできてからどうなったのかと思ったら
この6月30日から運行が始まるそうですね。


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お、これは以前も見つけた懐かしい型のホーロー看板。
よく見ると京成葛飾なんて名前も残ってるじゃないですか。


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妙見神社
住宅地の中にある古い神社です。
高いところから見ると今はマンションに阻まれていますがその昔はどんな景色だったのでしょうか。


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ゲエロの池
マンションと駐車場の壁にはさまれた狭いところに小さな池がありました。その名もゲエロの池。
ゲエロとは言うまでもなくカエルのことで、その昔この辺りには多くの溜池があり、
ウシガエルの鳴き声がよく聞こえたことからこの名が付けられたのだとか。

う〜、やだやだ。(ワタクシはカエルが苦手なのです)


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訪れたのはまだ寒い時期だったのでさすがにいないよね…。


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さらに歩いて武蔵野線の高架を過ぎると大きな給水塔が現れました。


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給水塔というと団地の中にある小さなものを思い浮かべますがこれはまるで
ギリシア神殿のような大きなもの。
周辺は住宅や団地も多いのでこのくらいの容量が必要なのでしょうね。


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行田公園


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この辺りは地図で見ると行田公園を中心に周囲を楕円で囲まれた面白い区画をしています。
実際に歩いてみるとよくわかる、いや実際に歩いちゃうとよくわからないですね…。


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武蔵野線が見えてきたところで船橋法典駅を目指します。


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とおるなの標識に気をつけながら通ると。


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千葉県船橋市 JR武蔵野線船橋法典駅にて
中山競馬場の最寄でもある船橋法典は開催日の混雑を想定してか駅舎も大きく取られています。

しかし法典なんてどこからきたのかと思う名前ですが、かつてこの辺りが法典村(ほうでんむら)という
村だったことに由来するそう。現在は法典と名のつく地名も残されていないようですが
駅名にその名残をとどめています。しかし読みは「ふなばしほうてん」です。

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ホームに入るとやってきたのはしもうさ号大宮行。
年々撤退が進む205系もここではまだ主力。他は鶴見線や川越線など短編成の支線クラスなので
8両編成というボリュームで常時見られるのはここが最後になりそうです。
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  1. 2018/05/29(火) 00:42:56|
  2. 千葉県
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