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戸倉銀座

前回の続きです。


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長野県千曲市 戸倉温泉銀座通りにて


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湯の町の古い温泉街を歩いた後は千曲川を渡り再び戸倉駅方面へ。


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この地の総称である戸倉上山田温泉。
最初は千曲川をはさんで戸倉駅のある方が戸倉温泉、対岸が上山田温泉だと思っていたのですが
どうやら対岸は戸倉温泉及び上山田温泉。駅側は新戸倉温泉と区別されるようです。
せっかく温泉に来たのですからワタクシもここで一風呂浴びるとしましょう。


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湯上りに下駄でカランコロン…、なんて雰囲気ではありませんね。周辺は住宅地です。
やはり信越本線が通っていることや上田や長野市といった都市部にも近いことから
宅地化が進んだのでしょうか。千曲川の対岸とはだいぶ趣が異なります。


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長野県千曲市 しなの鉄道線坂城〜戸倉間にて
またまた湘南色の今度は快速に遭遇。以前しなの鉄道ではライナー券を必要とする「しなのサンセット」という
快速列車を走らせていましたがこれはその名残でしょうか。
しなの鉄道では再びライナー列車を走らせる計画があるようで、そのためのリクライニングシートを備えた
車両を探しているとか。そうなると新車に押し出されるかたちで115系の一部は廃車でしょうね。
リバイバルした3色はまだ末長く走ってもらいたいものですが…。


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温泉街らしく最後は“ありがとうございました”で締める。
いえ、こちらこそ楽しい街歩きと温泉ありがとうございました。


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ホームに入ると線路の向こうにさらにもう一つ謎の踏切が。
あれは一体なんぞや…。


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新旧長野色をつないだ編成が入線。
きっとJR信越線時代も塗り替えの過渡期にはこんな編成が見られたのでしょうね。
折り返し長野行で逆方向なので乗ることはできませんが、旅の終わりに一番のサプライズとなりました。
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  1. 2017/10/31(火) 00:00:21|
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