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鹿沼銀座を歩く

前回の続きです。

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栃木県鹿沼市銀座にて
引き続き鹿沼にいます。東武日光線新鹿沼駅から市内中心部の銀座という所まで出ました。


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“銀座”と付くからにはかつては賑やかなショッピングストリートだったのではと
思いますが、全国の例に漏れずここもほとんどの店がシャッターを降ろしています。


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そんな街中をさらに歩きます。ここから先は末広町に入りました。
銀座に末広町なんてまるで銀座線散歩ですね。でもその先終点の浅草は東武線特急で90分の距離です。

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栃木県鹿沼市末広町
銀座線はさておき末広町の通りを進むと清林寺というお寺に出ました。


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境内に入るとまず驚くのが巨大なスリランカの仏像があること。
住職がスリランカと交流がある縁で建造されたそうで高さは19m。


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その下にいる大黒様もかわいい。


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ここは牡丹でも有名なお寺だそうでちょうど見頃を迎えてました。


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さらに歩きます。


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手前に架かる末広橋と奥に見える小さな橋は扇橋。
活気がないのは少々寂しいですが、小さいながらも古風で落ち着いた街並です。
古い建物も多く残っているのでそれらを活かして川越の菓子屋横丁みたいな観光地にでもなれば
面白いような気もするのですけどね…。


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さらに歩き国道293号線と合流する地点で商店街は終わり、黒川を渡ってさらに進むとJR日光線の鹿沼駅に出ます。
あ、その前に川上澄生美術館にも寄らねば。
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  1. 2017/05/23(火) 00:35:47|
  2. 栃木県
  3. | コメント:2

さっそくリバティ、お初です鹿沼

やってきたのは鹿沼市。

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栃木県鹿沼市 東武日光線新鹿沼駅にて
今年4月から走りはじめた特急「リバティ」に乗ってやってきたのは鹿沼。
東武線の新鹿沼とJR日光線・鹿沼駅との間に市街地があり、市内には東北道の鹿沼ICもあることから
日光・宇都宮・東京とどこへ行くにも交通の便は良さそうな街です。
宇都宮市のお隣という事で今は典型的なベッドタウンといった所でしょうか。

個人的には以前友人が宇都宮に勤めてたとき、鹿沼市に住んでいたので遊びに行ったことは
あるのですが夜遅かったのとすぐに出かけてしまったので街を見たことはありませんでした。
今回はそんな鹿沼市、東武とJRの駅間をじっくり歩いてみたいと思います。


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ホーム横にいた保線用の車両。終電後にしか働かないと思うので日中は完全に寝てます。
ちゃんと東武8000系の色をしてるのがいいですね。


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鹿沼駅舎


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歩くか自転車か。木彫りの松尾芭蕉像に鹿沼バイシクルサポーターズ。
この看板がある店では空気入れを貸してくれるそうです。

そうなると次は自転車で来たいですね。


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ちょっと街歩きの前に少し回り道して近くの踏切へ。


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リバティけごん・あいづ1号の30分後にやってくるリバティけごん3号です。
この列車は浅草から3両でやってくる身軽な列車。
さすがに3両だとちょっと寂しいですね。


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栃木県鹿沼市鳥居跡町にて
ではさっそく街中へ。「鳥居跡」は新鹿沼駅周辺の町名です。


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鳥居跡ならぬ自販機跡を発見。壁からポコッと飛び出た姿が印象的。


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そしてこれは懐かしさ漂うコスモス自販機跡。
おもちゃでしたっけ。


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鳥居跡とは鎌倉時代に建てられた鳥居の跡がそのまま地名になったとか。
ちなみに読みはとりいあとではなく“とりいど”です。


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そんな鳥居跡から街の中心部へ入ってみましょう。


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新鹿沼駅からしばらくはかつて市街地だったであろう古い街並が続いています。


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多くの建物はそのまま残ってますが一部は抜けて更地になっているところも。


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新聞屋さんの横に小さなお稲荷さん。


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栃木県鹿沼市銀座 薬師堂にて
社殿は建て替えたのでしょうか、柱には見事な彫刻が施されておりかなり歴史がありそう。
銀座の路地裏にひっそりと佇む小さな神社です。
  1. 2017/05/19(金) 01:01:53|
  2. 栃木県
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宮の坂に見る玉電

今回は宮の坂より。

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東京都世田谷区 東急世田谷線宮の坂駅にて
茶色い電車でやって来たのは宮の坂。世田谷線の前身である玉電は今年開業110周年を迎え、
開業時の茶色いラッピングを施した電車が登場しました。


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さすがに姿なんてピンと来ないと思っていたら目黒川沿いにこんな看板がありました。
なるほどね。さすがに110年前の電車なんて古い写真か資料を基におこしたイラストくらいしか
ないでしょうから復刻というよりはイメージですね。


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宮の坂駅にはその玉電の生き残りであるデハ80が保存されています。


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この車両は玉川線で走った後、江ノ電に譲渡され廃車後に里帰りをして宮の坂駅横に保存されています。
色は世田谷線と同じ緑に塗られてますが江ノ電時代に改造されたヘッドライトとステップのないドアはそのまま。
さらにこの車両、玉川線廃止後に江ノ電に譲渡された事から緑色で世田谷線を走ったことはないそう。

結構あべこべなんですね…。


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反対側です。なんで先頭部をこっちにしなかったのかな…。
ちなみにこの車両のもう片方の先頭車は江ノ島駅近く、江ノ電もなかで有名な和菓子屋さんの
店頭におさまってます。


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現在の世田谷線にも緑色の電車は走ってます。
しかし、広告電車になったようで世田谷線の面影を感じられるのは正面のみに。


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今の世田谷線で一番クラシックなのは玉電色を再現したこの編成ではないでしょうか。
自分は玉電を知らない世代ですが今の電車にもよく似合ってると思います。


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ではさっそく街中へ。


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東京都世田谷区宮坂1 世田谷八幡宮にて

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※一応、亀が苦手な方は注意してくださいね。
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境内の池には亀が甲羅干しをしてました。
のびをして気持ち良さそうです。


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宮前橋と名付けられた遊歩道がありました。
いかにも最近整備した感じですがかつては川だった跡でしょうか。


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その先は踏切。

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さっきの玉電色が下高井戸から折り返してきました。


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庶民的な世田谷線も沿線は余裕のある直線道路に落ち着いた住宅街。
やはりここは世田谷区ですね。


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目線を低くするとだいぶ線路が草生してますね。
遠くまで行くともはやレールの上面しか見えなほど。

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お、これは軽便鉄道の廃線跡か!? なんて単に門のレールです。


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少し歩いて車庫のある上町駅が見えてきました。ホントに少しですね…。
  1. 2017/05/14(日) 23:02:57|
  2. 東京都
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高低差ある明大前から代田橋へ

前回の続きです。

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東京都世田谷区 京王本線明大前〜下高井戸間にて
下高井戸駅をあとに明大前へ向かって歩きます。といっても距離はわずかなのでこのまま代田橋まで歩きましょう。
明大前で大きく窪んだ線路は一旦上って下高井戸で緩やかに降りてきます。
わずかな距離で高低差が多いのもこの区間の特徴です。


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そんな光景も地下化されれば見納めに。寂しいものです。


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線路沿いのコインランドリーも古めかしい。緑色の京王線も見てる生き証人かもしれないですね。


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路地に入ってみましょう。ところどころ線路用地のフェンスが張られてます。


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フェンスの中を見るとアスファルトで固められた一部に家の土台跡が残ってます。
頑丈なだけに撤去が困難なのかストーンヘンジと化すのか。
前者でしょうね。


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逆コの字型の配管もかわいらしい。


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ところどころ歯抜けになってる分、家々の密集度がよくわかります。


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これは元売店跡の自販機? 無人化の流れがこんなところにも。


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狭い駅前をくぐりさらに歩きます。
井の頭線と交わる明大前は全列車が停車する京王の主要駅のひとつですが
狭いホームと狭い駅前にとても大きな駅には見えないんですよね。
以前の下北沢も同じ感じですが、そんなギャップをいつも感じてました。


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そしてこの石積みもなかなか古そう。


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住宅街のさらに狭い道を歩きます。


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近くの公園で見つけた電車のイラスト。色がちゃんと京王線してるのがいいですね。
一昔前の臙脂色帯なのも時代を感じます。


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代田橋側から明大前へ下っていく所を。そろそろ日も暮れてきましたね。


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東京都水道局和田堀給水所
中の施設が西洋風で重厚なつくりなのですがここからだとよく見えない…。

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これは、工事用の壁に阻まれて役目を失った門が残されてました。


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東京都世田谷区 京王本線代田橋駅にて
そんなわけで代田橋です。各停しか停まらないので通過する特急を眺めながらゆっくり待つとします。
  1. 2017/05/13(土) 21:32:52|
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下高井戸ひとあるき

今回は下高井戸から。

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東京都世田谷区 京王本線下高井戸駅にて

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京王線の他に世田谷線も交わる下高井戸は周囲を商店街に囲まれた庶民的な街。
カーブしたホームもいいですね。


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駅を出て、踏切の向こうに現れるのは下高井戸駅前市場。
下高井戸といったらまずここですかね。


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賑やかな駅前とは裏腹に中は薄暗く、さりげなく移転しましたと書き置きも。
老朽化や京王線の地下化計画と関連して建替え、取り壊しの計画もあるのでしょうか。


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入口脇には小さな風呂? いや、池があり魚が数匹泳いでました。


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世田谷線の踏切に向かって歩きます。


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やって来たのは黄色い世田谷線。この車両に統一されてから世田谷線もカラフルになりましたが
やはり緑か玉電をイメージしたクリームとツートンの色がよく似合います。


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下高井戸駅ホーム側の壁にコンクリートを積み上げた壁がのぞいてます。
ひょっとしたら昔の遺構!?


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駅横の道はシネマ通りと名付けられてます。


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下高井戸シネマ
マンションの2階にありました。ミニシアターですね。
最近、ミニシアターをまわるのはちょっと好きで電車にのって街歩きを兼ねて
映画を観に行くなんてのもやってるのですがここもふらっと寄ってみたい感じですね。


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その先は明大前にかけて密な住宅地が続いてるのですが、最近は京王線の地下化に関連して空き地が目立ってきました。
調布駅周辺のように街中を走る京王線の風景もそう遠くないうちに見られなくなるのでしょうか。
  1. 2017/05/12(金) 00:52:51|
  2. 東京都
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駅跡は近くて便利に~鴬谷から日暮里へ

前回の続きです。

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東京都荒川区東日暮里 日暮里中央通り交差点にて


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線路が見えてきました。



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東京都台東区 寛永寺坂橋にて


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寛永寺坂橋を渡り、言問通りを歩くと谷根千で有名になった商店街のエリアに出ます。
今回はその手前、ずっと見てみたかった京成電鉄の寛永寺坂駅跡に行ってみることにしましょう。

駅舎もかなり当時に近い姿で現存してるということで期待に胸膨らませて
行ってみると…。


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ありゃりゃ!? セブンイレブンになってるではないか!
どうやら敷地を管理していた倉庫会社が撤退し、昨年の夏に取り壊されたようですね。
ちなみに駅前にあった国旗掲揚台跡は今も店の裏手に残っているそうですが、
この時は気付かず見逃してしまいました。

う〜ん、ちょっと残念ですが駅もコンビニも人が集まることに変わりはないはず。
より近くて便利になったセブンイレブンも観光客や参拝客を迎えて賑わってほしいと思います。

でも、駅跡にできるならまちのほっと“ステーション”がよかったかな…。


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京成線が上野に向かって地下へ潜って行く所を見ます。
さっきのセブンイレブンからすぐ裏手にあるので駅はトンネルに入ってすぐの所にあったんですね。


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この橋もなかなクラシック。後から取付けたであろう金網も錆でいい一体感を出してます。

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フェンスの取付け部分。よく見るとコアラに見えません?
やっぱりここは上野ですもんね。


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東京都荒川区 JR常磐線日暮里駅付近にて
谷中墓地を抜け、陸橋を降りると常磐線がすぐそこに見えてきます。
う〜ん、また常磐線に乗って茨城方面にでも行きたいな…。
それはまたのお楽しみということで、鴬谷〜日暮里歩きを終えたいと思います。
  1. 2017/05/09(火) 23:15:07|
  2. 東京都
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新しいウグイス

やってきたのは鴬谷。

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東京都台東区 JR山手線鴬谷駅にて
上野のひとつ手前の鴬谷。山手線側にホームドアが付いた以外は昔のままの駅です。


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新型車両もこの5月より本格的な増備が決まりました。
西の新車である323系は大々的なプロモーションで華々しくデビューしましたが
こちらは初期トラブルなどで少々出遅れた感も。

まあ、東日本のことなのであっという間に置き換えてられるでしょうけど、
何はともあれ山手線もようやく新時代に入りそうです。


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山手・京浜東北・東北・高崎・常磐の各線の線路を越えて言問通り方面へ向かいます。


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東京都台東区根岸にて
言問通りから一歩入ると大半がマンションの中、古い建物も残ってます。


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ここからは細い道に。


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外国人観光客が多いことを見込んでなのか、英語の看板も設定されてます。


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東京都台東区根岸3 御行の松不動尊にて

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根岸の大松として古くから地域の信仰を集めていた松の木で
歌川広重の錦絵や正岡子規の句の題材にもなったと言われる名木です。
現在の松の木は3代目で先代の木の一部分がこのように保存されており、
その木を使って彫った不動明王像もあるそう。


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東京都荒川区 東日暮里にて


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あら、こんな所にあら坊とあらみぃが。


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東京都荒川区東日暮里 尾竹橋通りにて
さて、ここから鴬谷駅方面に戻って寛永寺坂橋に向かいます。
  1. 2017/05/04(木) 22:39:36|
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大谷田の用水から団地をこえてこちら亀有へ

前回の続きです。
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東京都足立区大谷田 葛西用水親水水路にて
北綾瀬駅から綾瀬車両基地と歩いて郷土博物館近くの大谷田に出ました。
小さな用水路沿いは遊歩道になっていて春には桜の名所として賑わうそう。
今年も2~3週間前は大いに賑わったのではないでしょうか。

その博物館も見てきました。
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おばけ煙突
かつて千住火力発電所にあった4本の煙突で、見る方向によって4本から3本・2本さらには
1本に見えたりするのでそう呼ばれていたそう。
「こち亀」の少年時代を回想する話にも出てきましたね。


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昭和30年代の平屋建て都営住宅も実物大で再現されています。
散らかった部屋や、鍋や食器、外観ややかんなど生活用品を細かに配置して
実際に人が住んでるような演出もリアル。


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平屋の都営住宅から進化した団地を見ながら歩くと…。

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ひょろ〜っとした小さな道。その向こうにはさらに大きな団地が見えます。


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大谷田団地
日立系列の工場跡地を利用して1977年に建設されたそう。

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思わず見上げてしまうその外観はまるで豪華客船のよう。
(なんて見たことないんですけどね)


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大谷田団地から環七通りを越え、葛飾区に入ると亀有駅へ通じる商店街に出ました。
道はきれいなタイル状のコンクリに整備されてますが建物は古いですね。


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一歩入ると飲み屋街も。
看板が多くても道幅が広く整然としていてあまりゴチャゴチャした感はないです。

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しかし奥に入ると電線の絡み合いはやはり路地裏。
街灯にはこち亀40周年の赤いフラッグが架かっています。
昨年連載を終了しましたが、こち亀は自分の生活の一部と言っていいくらい何度も読んでました。
特に80~90年代頃の話が面白く、下町やプラモ・車など様々な知識の勉強にもなるから一番好き。
久々に読み返してみるかな…。


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三角のビルを挟んで二つの商店街。これはどちらに進むか迷いますね。


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まあ、しかし駅へ向かいます。


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東京都葛飾区 JR常磐線亀有駅にて
最後は両さんにあいさつをして亀有をあとにします。
ホームに入って来たのは両方とも小田急の電車でした。


  1. 2017/05/03(水) 00:29:20|
  2. 東京都
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